JIDA中部ブロック特別講演会 『夢は、もう一度拾える。』 -45歳からハリウッドでスター・ウォーズを作るまで-
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)中部ブロックでは、ハリウッドの第一線で活躍するCGアーティスト・成田昌隆氏をお迎えし、特別講演会を開催いたします。
成田氏は、安定した会社員生活を送りながらも、幼い頃から抱いていた「映画制作に携わりたい」という夢をあきらめきれず、45歳で会社を退職。46歳でハリウッドデビューを果たし、その後、世界最高峰のVFXスタジオILM(インダストリアル・ライト&マジック)で『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』など数々の作品の制作に携わってこられました。
本講演では、異色のキャリアチェンジを実現するまでの歩みと、その経験から得た挑戦することの大切さについてお話しいただきます。また、ハリウッドのVFX制作現場でCGモデラーに求められる役割やスキル、「リアル」とは何かという映像制作ならではの考え方、さらに『スター・ウォーズ』に登場するミレニアム・ファルコンなどの制作事例を交えながら、映画づくりの舞台裏についてもご紹介いただきます。
工業デザインに携わる方々にとって、ハリウッドのCG制作現場における「形をつくる仕事」の考え方や、異業種への挑戦から得られた経験に触れていただける貴重な機会です。
【講師プロフィール】
成田 昌隆(なりた まさたか)氏
1963年愛知県生まれ。名古屋大学工学部卒業。NECを経て日興證券に勤務し、1993年に米国へ赴任。2008年、幼い頃からの夢だった映画制作の世界を目指して退職し、46歳でCGモデラーとしてハリウッドデビュー。
メソッド・スタジオ、デジタル・ドメインを経てILM(インダストリアル・ライト&マジック)に入社。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以降のシークエル3部作をはじめ、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ではリードモデラー、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』ではモデルスーパーバイザーを担当するなど、多数のハリウッド作品の制作に携わる。
著書に『ミレニアム・ファルコンを作った男 45歳サラリーマン、「スター・ウォーズ」への道』(光文社)。現在も『スター・ウォーズ』シリーズをはじめ世界的な映像作品の制作に従事する傍ら、「夢は何歳からでも追いかけられる」をテーマに全国で講演活動を行っている。
【開催概要】
日 時:2026年9月15日(火) 14:00~15:30(受付開始 13:40)
会 場:ITOKI DESIGN HOUSE NAGOYA
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目15-32 日建住生ビル1F
地下鉄「栄駅」13番出口より徒歩約3分
https://www.itoki.jp/showroom/nagoya/
定 員:50名(先着申し込み順)
形 式:リアル開催のみ、配信なし
参加費:JIDA会員・一般・学生 / 無料(事前申し込み必須)
申込み:https://jida-chubu-event2026.peatix.com/view
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▶プログラム
13:40~ 開場・受付開始
14:00~14:40 特別講演(前半)
14:40~14:45 休憩
14:45~15:25 特別講演(後半)
15:25~15:50 質疑応答
~16:00 終了・ご退場
※プログラム内容および時間は、都合により変更となる場合があります。
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主 催:公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)中部ブロック
協賛・協力:株式会社豊田自動織機
協 力:株式会社イトーキ

