WEST JAPAN BLOC 西日本ブロック

 

西日本ブロックについて

日本で唯一のインダストリアル(工業・産業)デザイナーの職能団体として1952年(昭和27年)、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)は結成されました。戦後の産業発展の一翼を担い、日本の優れた工業製品(Maid in Japan)を数多くデザインしてきました。まもなくJIDAは、創立60周年を迎えます。デザインを通じて経済の発展はもとより、日本の社会と文化のあり様を念頭に、活発な活動を続けてきました。

 

世界はいま、生活における価値観の変容、産業と技術基盤の変化、ITと高度情報化社会、グローバル化、地球環境問題、そして地域のアイデンティティの模索など多くの課題に直面しています。こうした新しい時代への「新たなデザインの創造」がいま、求められています。高度成長から低成長の時代の役割が問われています。

 

JIDAはその活動を、協会全体のセンター活動と5地域に分けたブロック活動の両輪で歩み始めました。「西日本ブロック」は、中国、四国、九州地域の17県を対象として、1994年、広島に拠点を置き設立されました。本ホームページは、現在約30名の会員とその活動を紹介し、会員相互や関係各位との交流交換、積極的なデザイン活動の展開を図ることを狙いとしています。