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第97回勉強会【特殊射出成形技術による製品の「軽量化」「外観向上」の実現】のご案内

素材加工研究委員会
素材加工研究委員会 河端伸裕 鈴木一彰

旭化成テクノプラス株式会社は、モノづくりに於いて樹脂の射出成形を中心とする様々な工法でクライアントのアイデアを形にしています。今回はその中で、ガスを使用した工法(AGI、AMOTEC)についてご紹介します。樹脂成形では、金型に溶融樹脂を充填後、樹脂が収縮する事により生じるヒケ等を抑制する為、加圧(樹脂保圧)します。AGIは樹脂保圧に代わり窒素ガスを注入して保圧を行う成形方法です。ガスで保圧を行うため、成形品内部に収縮分の中空部ができるのが特徴で歪み・ヒケ・ソリに対して効果があります。AMOTECは炭酸ガスを樹脂に混錬、金型へも充填させ樹脂の流動性アップ、転写性を向上させる等の特徴があり、両工法とも応用技術で「軽量化」にも効果があります。

また今回、アイデアを形にする方法の一つとして、モックアップ品の製作対応についても紹介されます。

講師:

旭化成テクノプラス株式会社(http://www.asahi-kasei.co.jp/aktp/

営業本部 樹脂製品第一営業部 伊藤、渡邊

 

内容:

・弊社会社案内

・特殊射出成形技術「AMOTEC」のご紹介

・特殊射出成形技術「AGI」ご紹介

・その他弊社でご対応可能な事について

・質疑応答

更新日:2021.12.03 (金) 12:00 - (JST)]