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JIDA概要

日本で唯一のインダストリアルデザイン全国組織

 

「公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会/JIDA」は、プロフェッショナルなインダストリアルデザインに関する唯一の全国組織です。その前身は、1952年に創立された「日本インダストリアルデザイナー協会」であり、2021年に「日本インダストリアルデザイン協会」へと改変致しました。

インダストリアルデザインは、量産を前提とした工業製品の「使いやすさと美しさ」を目的とし、モノづくりに関わるデザイン領域として発展してきました。そして今日では、産業全般にわたる領域を対象とするだけでなく、その手法・意味・役割などを大きく拡げています。もはやインダストリアルデザインは、従来の製品開発のみならず、人々の生活体験や価値の創造へと展開し、「社会・経済の持続的発展」と「生活文化の向上」を使命として活動しているのです。

JIDAの具体的な活動対象は、「調査・研究、セミナー、体験活動、資格付与、ミュージアム、交流」という公益6事業(※別記参照)が中心となっています。また、これらの活動とともに、会員相互の情報共有や職能支援をおこない、プロフェッショナルな能力の向上に努めています。こうした活動は、相乗的にインダストリアルデザインを深化充実させ、変化を続ける社会に貢献するものとなっています。

 

JIDAの組織としては、全国横断的なセンター活動と、5つの地域ごとのブロック活動により構成されています。センター活動は公益6事業を中心的に、国内外でのインダストリアルデザインの普及啓発をおこなっています。また、各ブロック活動ではセミナーやワークショップを通じて、インダストリアルデザインの価値向上と地域の活性化を進めています。

 

このようにJIDAは長い歴史と実績を背景として、常に社会と時代の変化に目を向け、インダストリアルデザインを通じた心豊かな未来の創造を目指して歩みを続けています。

 

・正会員数     個人約500名、団体・法人約10社

・賛助会員数    法人・団体約80社 個人約15名

・学生会員          約30名

・活動事業予算   約6000万円

・World Design Organization(WOD)正会員組織

・日本デザイン団体協議会(D-8)構成組織

 

2021年4月1日現在

更新日:2021.03.31 (水) 15:41 - (JST)]