セミナーは終了しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。

 JIDAスタンダード委員会主催

 第4回JIDAプロダクトデザインセミナー
 「子ども目線のモノづくり」 −産む・育てる・守る− 子供を知ってデザインする

パンフレットのPDFはこちら>> パンフPDF(3.69MB)

第1回
2月10日
(金)

18:00 −キッズデザインという“モノづくり・コトづくり”が もたらすもの−
すべての製品や空間に子ども視点・子ども目線を。キーワードは「安全・安心」「創造性・感性」「子育て支援」。キッズデザインが国内外にもたらすインパクトと差別化されたデザインアプローチの可能性を語る。
18:50
高橋 義則 氏 高橋 義則 氏
株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所
代表取締役社長
キッズデザイン協議会理事
 

19:00

−こどもから学ぶ・おとなが変わる− こども目線のデザイン発想法「こどもOSランゲージ」
こどもたちに特有の思考や行動を「こどもOS」と名付け、観察調査から特徴的な振舞いをまとめた「こどもOSランゲージ」。様々な商品やサービスの開発現場で活用できるデザイン開発発想ツールの構築を目指す取り組みについて語る。
キッズOS
「プレイフル・デザイン・スタジオ」
第4回キッズデザイン賞 最優秀賞受賞
19:45
川本 誓文 氏 川本 誓文 氏
大阪府産業デザインセンター 
主任研究員
19:55 −子育ての現場から学ぶものづくり−
独特なカーブを描くフォルムにすることで、母乳を飲む時と同じ姿勢でミルクを飲むことができるように工夫された「ドクターベッタ哺乳びん」。ミルクを飲む力の弱い赤ちゃんでも飲みやすく、誤嚥を起こしにくい哺乳びんの秘密と開発ストーリーを語る。

Dr.ベッタ哺乳瓶
「ドクターベッタ哺乳びん」
第1回キッズデザイン賞 金賞受賞

20:40

河合 とも子 氏 河合 とも子 氏
株式会社ズームティー
代表取締役

第2回
2月17日
(金)

18:00 −子どもの日常生活の理解によるキッズデザイン−
子どもの傷害データ、子どもの行動特性・身体寸法データが整備されつつあり、子どもの日常生活の科学的理解に基づいたデザインが可能になりつつある。企業との共創によって生まれ始めたキッズデザインの今を紹介する。
18:50
西田 佳史 氏 西田 佳史 氏
産業技術総合研究所
デジタルヒューマン工学研究センター
上席研究員
 

19:00

−小さな子どもとの入浴を考えたバスルーム−
親が一緒に入浴していても目を離した隙に子どもが浴槽で溺れる事故が起きている。親子がバスルームに入る瞬間から出るまでの全てのシーンで子どもの安全を確保しつつ、親の身体的・精神的負担を軽減させたバスルーム「hairo」の開発ストーリーを語る。

Hairo
「hairo(はいろ)」
第3回キッズデザイン賞 金賞受賞
19:45
藤原 亨 氏 藤原 亨 氏
クリナップ株式会社
執行役員
開発本部 開発部長
19:55 −主婦とのコミュニケーションから生まれたキッズデザイン−
子供の火傷を心配する主婦の気持ちを取り入 れ、蒸気による結露や子供の火傷を気にしない 炊飯器の自由な置き場所と、本質機能である御 飯の美味しさを実現した蒸気レスIHジャー炊飯 器の開発プロセスを紹介する。

蒸気レスIHジャー炊飯器
「蒸気レスIH ジャー炊飯器」
第3回 キッズデザイン大賞受賞

20:40

中町 剛 氏 中町 剛 氏
三菱電機株式会社
デザイン研究所
主管技師長

WEBでのお申し込みはこちらから

参加費
一般 JIDA正会員・賛助会員・会友
協力団体・後援団体会員
一般学生
1回毎 ¥4,500 1回毎 ¥3,000 1回毎 ¥1,500

*FAXにてお申し込みの場合はこちらから申込書を印刷してFAXしてください。>> 申込書PDF(142KB)

■ 開催会場
  DICビル17階 大会議室(東京都中央区日本橋3-7-20)
  http://www.dic.co.jp/company/map_headoffice.html

協力:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、 独立行政法人産業技術総合研究所

後援:社団法人日本インテリアデザイナー協会、 社団法人日本パッケージデザイン協会

主催:社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 スタンダード委員会