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JIDA 震災被災地支援プロジェクトのお知らせ

2011年3月11日、日本の国土は、未曾有と言われる大震災に見舞われました。

東北地方を中心に、マグニチュード9.0という、巨大な地震が発生し、それによって引き起こされた津波によって、あまりにも多くの人々が被災され、あるいは犠牲となりました。また、ご存じの通り、この津波は福島原発に損傷を与え、現在もまだ(2011/4/1現在)予断を許さない状態になっております。

あまりにも大きな被害の中、JIDAとしましても、まず理事長のメッセージに続き、会員の中から、「デザイナーとして、何が出来るのか?」という観点から、多くの議論がされています。

※議論は、JIDA-SNSの中で行われています。
会員の方で、ご興味をお持ちで、SNSに参加されていない方は、是非登録をお願い致します。


そういった議論の中、JIDAとしては、デザイナーとて、この問題を考えるために、公式サイト内に、この震災にあたっての特設ページを設けることとなりました。今後、このページの中で、今後の活動のご報告をさせて頂きたく思います。長期的な視点に立ちながら、考えていきたいと思いますので、会員の皆さまの活発な議論を頂けるようにお願い致します。

 

社団法人日本インダストリアルデザイナー協会

 

 

※ページ上、トップページのバナーの被災地の写真は
Design&Tradeのメンバーが支援活動で現地に行かれた時に撮影したものです。

 

Design&tradeについて

デザイントレード委員会の有志が始めた災害支援活動ですが、JIDAの公式活動の一つとして、認められることになりました。

すでに活動は、第一段階を終え、新しい段階に入って、引き続き継続しています。

●支援活動を主に行っていた第一段階の報告を掲載したホームページはこちら→

2012年度の、活動報告レポートがダウンロード出来るようになっています。

●2012年度 Design&Trade-活動報告レポートのダウンロード→

現在活動は新しい段階に入っています。新しい活動は主にfacebookページでご報告をしています。

●活動報告を掲載しているfacebookページはこちら→

引き続き、活動への応援をよろしくお願い申し上げます。

更新日:2013.05.28 (火) 11:41 - (JST)]