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プロダクトデザイン検定の試験実施と受験予約のご案内

JIDA正会員・賛助会員・会友の皆様

JIDA ACCREDIT 担当理事 山崎 和彦
JIDA PD検定部会長 塚原 肇


◆◆プロダクトデザイン検定の 試験実施と受験予約のご案内◆◆


10月に入って、朝晩は涼しく爽やかな季節となりました。 いつもJIDAの活動にご参加ご支援をいただき、洵にありがとうございます。

さて昨年9月より始まりましたJIDAプロダクトデザイン検定( PD検定)は、当初の2級につづき10月17日より1級をスタートしましたので、 検定の実施と受験予約についてご連絡申し上げます(下記に、2級と1級の概要)。
すでに Web サイト(http://pdken.jida.or.jp/) では公表しておりますが、今月の10月17日より受験が実施できるとともに、 10月11日より受験予約も可能となりました。

試験の実施、試験の予約などは JIDA が業務委託している CBT SOLUTIONSが行いますので、JIDA PD検定の Web サイト各ページにある 『試験の申し込み』をクリックしたリンク先(http://cbt-s.com/examination/pdesign.html) で予約することが出来ます。

試験会場は全国に約40ヶ所あり、其々の都合に合わせて日時と会場を選べるだけでなく、20名以上の団体受験では学校もしくは職場でのコンピュータルームを使用することも可能です。
ちなみに受験者が学生の場合には学割価格が適用されます。
一般の方の場合にも10名以上の場合には若干の割引がありますのでご相談ください。

以上、PD検定の再スタートにつきご理解いただくと共に、 Webサイトをご高覧下さいますようよろしくお願いいたします。


■ PD検定とは :
デザイナーとしての専門性の確立と社会的信頼性の向上、プロダクトデザインの普及・啓発を目的とし、商品開発に関わる全ての人に向けたプロダクトデザイン関連知識の評価基準となるものです。


■ PD検定2級とは :
デザイナーを目指す人だけでなく、技術開発や設計、営業や販売などデザイン開発以外の方々にも理解していて欲しいプロダクトデザインに関する基本的な知識を有しているかどうかを検定するもの。問題はすべて公式テキスト(プロダクトデザイン)から出題され、最低限必要とされる基礎的な知識を問うものです。


■ PD検定1級とは :
デザイン開発業務に直接係わる人々に是非知っておいて貰いたいもので、 実務を遂行していく上で理解しておくべき専門的知識や手法を問う構成です。2級に比べて難易度も高く、 公式テキストの中でも比較的に実践的な内容と実務経験者が理解し易い出題傾向です。


■ PD検定1級の新規開始日 : 2011年10月17日


■ PD検定に関する詳細情報 : http://pdken.jida.or.jp/


■ PD検定試験要項

  受験資格 : 制限はありません。どなたでも、受験できます。

  試験方式 : 4択問題、100問
         CBT方式(コンピュータ上で問題提示および解答を行う)

  試験時間 : 90分

  受 験 料 : 10,500円(税込) 学割は 8,400円(税込)

  試験会場 : 試験会場は全国約40ヶ所

  団体試験 : 学校や職場で:受験者20名以上で受験が可能です。

  試験実施日 : 毎日(受験可能日は試験会場により異なります)
         ・事前予約制

  資格登録 : 合格後、資格登録により「PD検定資格証」が発行されます。

  資格登録料 :10,500円(税込) 資格の有効期限はありません。

  合格基準 : 総合得点 70%以上(問題の難易度により多少変動します)

  出題範囲 : 公式テキストより出題の予定。
         JIDA編纂「プロダクトデザイン」- 商品開発に関わる全ての人へ-

更新日:2011.11.10 (木) 19:43 - (JST)]

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