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ミラノサローネにみる日本のデザインとものづくり

 

JIDA   PRODUCT DESIGN SEMINAR
ミラノサローネにみる日本のデザインとものづくり
Japanese design & manufacturers at Milano Salone

 

 

2016年のミラノサローネでそのデザインの本質価値を発信し話題となった企業・団体の出展事例と効果、そして今後の展望について、そして海外でも高く評価され続ける日本のものづくりについてのクロスオーバー・セッションを開催致します。
基幹事業を真摯に表現する展示を展開、今年Best Engagement賞を受賞されたアイシン精機株式会社 デザイン部 部長 岡 雄一郎 氏、国内外のデザイナーと窯元の美しい仕事が話題となった2016/ project等、有田焼創業400年事業をサポートされている浜野 貴晴 氏をゲストスピーカーにお迎え致します。

 

 

概要

「ミラノサローネ」という魔法

岡 雄一郎 氏(アイシン精機株式会社 デザイン部 部長)

 

有田焼創業400年事業から、新しい地域産業支援のかたち
−”2016/ project” が目指すもの

浜野 貴晴 氏(佐賀県窯業技術センター デザインディレクター)

 

モデレーター 平川 真紀(公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会 理事)  

 

講師の紹介

岡 雄一郎
アイシン精機株式会社 デザイン部 部長

1989年 金沢美術工芸大学卒業後、NECデザイン入社。
1997年からアイシン精機で自動車部品からベッド、ミシン、シャワートイレ、医療機器など幅広い製品デザインを担当している。
2014年からミラノデザインウィークにImagine New Daysをコンセプトにアイシン精機のデザイナーが中心となり、アイシン精機のテクノロジーにフォーカスし、様々な分野のクリエイターとこれからの未来の暮らしを創造し出展。今年3回目の出展で「創る喜びを再び」をテーマに人が持っている創造力に着眼、デジタルな現代こそアナログ的に人とモノとの関係をもう一度見つめ直し、独自のお絵描きミシンを使った展示空間でMilano Design Awardsを受賞。

 

浜野 貴晴
デザインディレクター

1971年埼玉県川越市生まれ。大学院修了後GK設計に入社し、都市・環境デザインを担当。その後、消費者起点の商品開発WEBサイト「空想生活」を運営するエレファントデザインのDTO(Design To Order)事業兼制作部長として、Switch! the design projectなどを手がける。独立し、合同会社プロモダクション設立。主な作品にビルトイン型ガスコンロ “+do GRILLER”(東京ガス/リンナイ)、コーヒー・ジャーニー・マグシリーズ(スターバックスコーヒージャパン)など。

有田焼創業400年事業の一環で、2014年6月より2017年3月までの任期にて、佐賀県窯業技術センターの特別研究員に就任。同センターの機能強化、これからの産地でのものづくりのあり方を研究する。

 

 

日程など

開催日:2016年7月15日(金)

会場:AXISギャラリー
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4階

当日のスケジュール

16:30 開場
17:00 フォーラム開演
19:30 フォーラム終了

終了後、簡単な懇親会がございます

 

参加費

JIDA会員 ¥2,500
一般         ¥3,000
学生会員  ¥1,000
一般学生  ¥1,500

(懇親会費を含む)

 

※セミナーのフライヤーは、こちらからダウンロードできます。

 

事前お申込が必要です

お申込・お問合わせ先:JIDA事務局

03-3587-6391(電話)

jidasec@jida.or.jp(メール)

 

 

 

更新日:2016.06.04 (土) 08:03 - (JST)]

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