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◆JIDAセミナー「ミラノ万博とローカリゼーション」◆
〜ミラノからの情報発信の意味を考える〜のご案内

東日本B インハウス委員会 委員長 佐藤敏明

 

食をテーマとしたミラノ万博が10月末に閉幕しました。万博会場のパビリオンのみならず市内でもさまざまなイベントが行われました。ちょうどミラノサローネ時の見本市会場とフオーリサローネと同じ関係です。この半年間のイベントについて、特にローカリゼーションという視点からお話しします。また来年は5か月間に渡り「第21回トリエンナーレ・ディ・ミラノ」―「21世紀デザイン・アフター・デザイン」―が予定されています。デザイン、ファッション、建築などの分野の国際博覧会です。会場はトリエンナーレ美術館だけでなく、ファブリカ・デル・ヴァポーレ、レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館、ミラノ工科大学といった何か所かになります。

こうしたことを背景に、ミラノから情報を発信する意味についても考えたいと思います。尚、この勉強会は、みなさんと議論することが目的ですので比較的少ない人数に絞ってカジュアルな雰囲気で行いたいです。

「21世紀デザイン・アフター・デザイン」の参考リンク
http://visitaly.jp/conferenza-stampa-sindaco-di-milano.html

 

ファシリテーターのプロフィール

安西洋之(あんざいひろゆき)

上智大学文学部仏文科卒業。日本の自動車メーカーに勤務後、独立。ミラノと東京を拠点に日欧のインターフェイスとして活動してきた経験に基づき、ローカリゼーションマップという活動をしている。異なる文化圏でビジネスする場合の「ものの見方」について執筆や講演を行い、ビジネスプランナーとしてデザインから文化論まで全方位で活動。

書籍

「ヨーロッパの目 日本の目 文化のリアリティを読み解く」
「『マルちゃん』はなぜメキシコの国民食になったのか?」(共著)
「世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?」

サンケイビズのコラム

「安西洋之のローカリゼーションマップ」
http://www.sankeibiz.jp/story/topics/sty17635-t.htm

ブログ「さまざまなデザイン」

http://milano.metrocs.jp/

Twitter

https://twitter.com/anzaih

 

概要

◆募集人数:20名
◆日時:2015年12月15日(火)18:00 開場 18:30 開演 20:30終了
    セミナー終了後、簡単な懇親会を予定しています。
◆会場:JIDAデザインミュージアム in AXIS(JIDAギャラリー/六本木 AXISビル4階)
◆参加費:JIDA会員/¥2,000 一般/¥3,000 学生会員・一般学生/¥1,000

詳細は下記URLをご参照下さい。お申込みはJIDA事務局までお願い致します。
http://www.jida.or.jp/pdf/Milano-20151120

 

********************  返  信  票  ******************* 
JIDA事務局御中            FAX:03-3587-6393
                                              Mail: jidasec@jida.or.jp

◆氏名

◆種別 JIDA会員 一般 学生

◆勤務先・学校名

◆E-mail

◆Tel

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更新日:2015.11.24 (火) 06:22 - (JST)]

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