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「ローカリゼーションマップ研究会6月・7月勉強会」のご案内

JIDA正会員・賛助会員・会友の皆様

東日本B・デザインプロセス委員会
代表:中林鉄太郎

 

◆◆「ローカリゼーションマップ研究会6月・7月勉強会」のご案内◆◆

紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

デザインプロセス委員会では、昨年に引き続き「ローカリゼーション」をテーマにした勉強会&交流会を開催いたします。以前にも増して海外市場の重要性が強まる中、インダストリアルデザインにおけるローカリゼーションのヒントを、周辺の業界事例を通して学んでいく趣旨で、6月、7月は「サブカルチャー編」という方向性で、2回の勉強会を計画いたしました。

 

また、プロセス委員会を一緒に盛り上げていただける委員の方も募集しております、ご希望の方はお知らせ下さい。

 

◆◆ 6月 勉強会 ◆◆

テーマ:「米国で日本アニメは衰退したのか?」

◆講師:笹沢教一(ささざわ きょういち)

日本のアニメが海外市場でイマイチ元気がない、ということが常識のように なりつつあります。あれだけ「少年たちの夢を育んだ」と言われた日本アニ メへの注目度が鈍っています。その一方で、北米や欧州、または韓国からも 新しいタイプのアニメが出てきています。

米国市場における日本アニメの変遷を辿りながら、上記の問いに対する回答 を、ローカリゼーションの観点も含めて議論して見つけていこうというのが 今回の勉強会です。講師は読売新聞記者の笹沢教一さんです。科学記者です が、同時に日米ポップカルチャーのエキスパートです。

 

◆日時:平成23年6月25日(土)

 勉強会:16:00~18:00

 懇親会:18:15~20:00

 

◆場所:JIDAギャラリー(六本木 JIDA事務局)

     港区六本木 5-17-1 AXISビル 4F

 

◆定員:20名程

 

◆参加費(懇親会参加費含む):

 JIDA正会員・賛助会員・会友・一般=1,500円

 

◆笹沢教一(ささざわ きょういち)

読売新聞東京本社科学部記者/デスク。1965年生まれ。

89年読売新聞社入社。東北総局(仙台)などを経て、94年から科学部。

科学報道の各分野を担当した後、ワシントン特派員(2002~06年)や 調査研究本部研究(09~10年)を経験。10年にカリフォルニア大学バ ークレー校ジャーナリズム大学院客員講師。日米のポップカルチャー事情に 詳しく、米国駐在などを通じて、アメリカにおける日本文化のウォッチング を続けている。著書(単著)に「ニッポンの恐竜」「僕が『火星』を歩いた 日」など。取材団の一員として「膨張中国」などの共著。

 

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◆申込 下記返信票に記載の上、JIDA事務局までご返信ください。

JIDA事務局  E-mail:jidasec@jida.or.jp

         Tel:03-3587-6391 Fax:03-3587-6393

======= [6月勉強会]返信票  =========

JIDA事務局    jidasec@jida.or.jp

デザインプロセス委員会[6月勉強会]に参加します

氏名:

所属: 正会員 賛助会員 会友 学生

勤務先名:

電話:

E-mail:

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◆◆ 7月 勉強会 ◆◆

テーマ:「ニンテンドーDSが世界で売れる理由」

◆小野憲史(おのけんじ)

「日本のゲームに足りないこと」�ヌこの地域でどのようなゲームが受ける のか。どのような背景がそういう結果を導くのか。今後、ゲームが遊びの世 界からビジネスの世界の重要な要素として「普及」していくにあたり、より 必要になる要素は何か。

ソフトウェア産業のローカリゼーションという側面だけでなく、サブカルチャー におけるローカリゼーションという問題も含みます。今回は、ゲーム分野の ジャーナリストであり、国際テレビゲーム開発者協会(IGDA)日本グローカ リゼーション部会・共同世話人をやられ、ゲーム業界のローカリゼーションの エキスパートである小野憲史さんを講師にお迎えします。

◆日時:平成23年7月2日(土)

 勉強会:16:00~18:00

 懇親会:18:15~20:00

 

◆場所:JIDAギャラリー(六本木 JIDA事務局)

     港区六本木 5-17-1 AXISビル 4F

 

◆定員:20名程

 

◆参加費(懇親会参加費含む):

 JIDA正会員・賛助会員・会友・一般=1,500円

 

◆小野憲史(おのけんじ)

ゲームジャーナリスト 1971年生まれ 関西大学社会学部卒

「ゲーム批評」(マイクロマガジン社)編集長を経て2000年よりフリーの ゲームジャーナリストとして活動中。国際テレビゲーム開発者協会(IGDA) 日本 グローカリゼーション部会・共同世話人。共著・執筆協力に「ニンテ ンドーDSが売れる理由」(秀和システム)「ゲームニクスとは何か」(幻 冬舎新書)がある。

 

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◆申込 下記返信票に記載の上、JIDA事務局までご返信ください。

JIDA事務局  E-mail:jidasec@jida.or.jp

         Tel:03-3587-6391 Fax:03-3587-6393

======= [7月勉強会]返信票  =========

JIDA事務局    jidasec@jida.or.jp

デザインプロセス委員会[7月勉強会]に参加します

氏名:

所属: 正会員 賛助会員 会友 学生

勤務先名:

電話:

E-mail:



更新日:2011.11.10 (木) 19:38 - (JST)]

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