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「デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方」アンケートご協力のお願い

JIDA正会員・賛助会員・会友の皆様

職能委員会 担当理事 横田 英夫
職能部会 部会長 堀越 敏晴

◆◆「デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方」

アンケートご協力のお願い◆◆

特許庁より委託を受けた(財)知的財産研究所よりアンケートの依頼が来ております。

画面デザインの保護のに関する内容ですが、現行、意匠登録はモノであることが要件で、物品と密接に関わってきましたが、現在、車両、機器など、操作、表示画面のないものは少なくなってきている状況の中で、意匠制度上の根幹に関わる議論が起きています。

今後、制度の見直しが行われる中で、創作側、デザイナーとしての意見を反映させる機会でもありますので、是非ご協力のほどお願い申し上げます。
なお、画面デザインを手がけていない方、オフィスは調査票Aと調査票Bの一問だけですので、「手がけていない」という回答もデータの一部ですのでご協力いただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

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(一財)知的財産研究所では、今年度、経済産業省・特許庁の委託により、「デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方に関する調査研究」を実施しております。

本調査研究は、近年の情報技術の進展に伴い製品又はサービスにおける画面デザインの利用が拡大し、利用形態も多様化する中で、画面デザインの利用状況の変化に即した適切な保護を図るため、意匠法による画面デザインの保護拡大の是非について検討を行うものです。

本調査研究では、意匠法による画面デザインの保護を拡大した場合のメリット(創作した画面デザインの模倣からの保護)、デメリット(新たに保護対象となる画面デザインについて自ら意匠登録出願を行う必要性や他者の権利を侵害しないための権利調査の必要性といった新たな負担の発生)についても考慮しつつ、検討を進めていく予定です。

本アンケート調査は、この調査研究において行われるもので、意匠保護における物品とデザインの一体性についての要件を緩和した場合の影響及び緩和の是非等に関する議論の基礎資料とすることを目的としています。

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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【回答期日】:平成23年10月07日(金)

【回答方法】:電子メール(digital@iip.or.jp)、Fax(03-5281-5676)

【ダウンロード方法】

アンケート調査票は下記URLからダウンロードが可能(Word もしくは PDF)です。
(リンクのページに記載されている説明文もご一読ください)
http://www.iip.or.jp/jp_/digital/digital-designer.html

電子データはWORD版<マクロ付>、WORD版<マクロ無>、PDF版の3種類用意しております。ご都合のよい電子データをダウンロードいただき、ご回答の上、電子メールに添付して(digital@iip.or.jp)宛に送信ください。

WORD版<マクロ付>は、選択肢がチェックボックスやラジオボタンになっているため、入力が容易ですが、「マクロを有効」にして、ご使用いただく必要があります。
電子データでの回答が上手くいかない場合には、アンケート調査票を印刷いただき、「手書き」にてご回答いただいた上、スキャンデータの電子メール添付やFAXで送信いただいても結構です。

参考資料も上記URLからダウンロード可能ですので、アンケート調査票のご回答前に、確認いただきますようお願い致します。

 

【お問い合わせ先】

本アンケート調査に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
〒102-0083 東京都千代田区神田錦町3-11 精興竹橋共同ビル5F
TEL:03-5281-5671、FAX:03-5281-5676、e-mail:digital@iip.or.jp
一般財団法人 知的財産研究所 担当:齊藤、前田、高橋

更新日:2011.11.10 (木) 19:42 - (JST)]

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