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つながるこころデザイン展:信州新町中学校生徒鑑賞学習

2011信州新町イヤー事業(アート)

つながるこころデザイン展~絆を深めるデザインの力~

信州新町中学校生徒鑑賞学習

報告 デザインミュージアム委員会 担当;伊奈史朗

 

日時;2011年6月29日(水)14:00~15:00

場所;信州新町美術館2階

対象;信州新町中学校2学年 20余名
引率者 美術科  田中教諭  3組担任 伊東教諭

内容;・デザインって何?
    ・デザインがつなぐ絆について
    ・デザインのプロセスについて
     展示品に触れながら説明

 

 

信州新町中学校から信州新町美術館を通じ展観賞学習案内の依頼があり実施しました。目的は、「開催中のつながるこころデザイン展を鑑賞するのを通して、2学年<デザイン学習>の導入とする」ことでした。

当日は晴れ渡った猛暑日、生徒たちは大変暑い中を学校から徒歩で20分掛けて美術館に到着。そんな暑さにもかかわらず元気な挨拶から鑑賞学習が始まりました。


冒頭生徒の皆さんに2‐3質問をしました。「デザイン(という言葉)を聞いたことがありますか?」に3/4の人がはい!と、またこの中で「デザイナーになりたい人は?」に1名「アニメ」と応えてくださいました。

鑑賞するにあたり生徒さんには特別に手に取って感触を体感してもらいました。 Amenbo(連結式スツール)に感動、デザイナーの思い(ビデオレター)を聴き入る人、キュボロ(積木)の組立に自然と力を合せる人たち、デザインクイズのも答える等、あちこちでにぎやかな声が聞こえ出品したデザインの魅力を堪能して貰えた印象を受けました。

最後の感想では「子ども用<医療玩具>について不安感を持たせず安心して検査を受けさせることの大切さが印象に残りました」との発言もあり、短い時間での鑑賞学習でしたがひとり一人なんらかの感想を持ち帰ってくれたものと感じました。

更新日:2011.12.22 (木) 11:13 - (JST)]

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