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JIDA 活動の概要

センター活動 、 ブロック活動

選挙で選ばれた15名の理事で構成された理事会では 、協会全体に関わる総務 、財務 、情報など基本方針や運営 、また対外的な渉外活動をするために委員会を設けて 、センター活動を行っています。一方 、日本全国を5つに分けたブロックでも 、地域に密着した特色のある活動を行うための委員会や研究会があり 、これらの活発なブロック活動は多くの会員の参加と協力によって展開されています。

センター委員会

センター委員会の中には 、協会を逆営するための組織や国内外の他の組織団体などとの橋渡し的な委員会の他に 、様々な研究や事業を実施する組織があります。 その活動はブロックの委員会とは違い 、より広く全国の会員が共有できる 、協会全体を中心とした活動テーマが行徴です。

J I D A と社会の関わりを考える活動

中期的視点でJIDAの活動目標を設定し 、その目標を迂成するための具体的アプローチとしてロードマップの作成を行っています。会員 、賛助会員にアンケートを行い 、 そこで望まれているJIDAのあるべき姿 、ありたい姿を確認し 、その上で21世紀にふさわしいJIDAを作り上げていこうという活動です。本委員会から提案されるロードマップを基本に会員が 、またこれから会員になろうとする孚生も交えながら 、 顔を合わせその思いを確認し合う 、全国大会を開催して行きます。

生産に対しての情報の標準化を図る活動

デザイナーに必要な専門知識をJIDA会貝に常に発信していく目的で設立されました 。特に外装に関わる新素材や祈表面処理技術など 、個人には入手しにくい仕事に直接役立つ情報を 、タイムリーに解りやすい形で提供し続けています。素材や技術などの 、開発メーカーの勉強会形式のセミナーの開催 、蓄積された専門情報やデータ 、現物サンプルなどのライブラリーの設置構想があり 、活動の中で生まれたのが 、オリジナルサンプル帳「JIDA STANDARDSAMPLESJです。

I D デザイナーの資格認定制度に関する活動

インダストリアルデザイナーの資格制度の実施を目指して 、調査・研究・試案の作成・意見交換一情報共有・具体的な施行方法を検討するための委員会です。これは 、 知識や技術 、 能力が一定レベルを越えていることを認定するもので 、 国家資格のように職業的地位を保障するものではありません 。デザイナーとしての職能が明確になることで社会的認知度を向上させることが狙いで 、制度検討と資格ランクの審査試案を作成しました 。 経済産業省の管轄する」JIDAが実施し認定する公的貫格にあたります。

IDデザイナーの職業的能力と技能の情報収集に関する活動

インダストリアルデザイナーの職能団体の中核を成す委員会として 、インダストリアルデザイナーが今日的に要求される職業的能力 、技能について情報収集と研究をしています 。 そして 、創作された成果物の権利 、すなわち知的財産権についてデザイナーの立場から研究 、調査し 、行政や社会に向けて発信 、発言する委員会です。ここではインダストリアルデザイナーとデザイン業が直面する課題 、問題について討議が行なわれ 、会員向けに知的財産権に関する無料相談 、職能に関わるセミナーを企画し開催しています。さらに 、研究成果である契約や報酬に関するガイドラインの作成事業も行っています。

デザインの優れた製品の収集保管や展示に関する活動

侵れたデザインの製品の永続的な保管と常設展示の必要性から生まれた委員会です。主な活動は 、全国3ヶ所の展示場(JIDAデザインミュージアム1号館/信州新町・長野、JIDAデザインミュージアムinAXIS・東京、JIDA デザインミュージアム・ストックヤード i n 豊能町・大阪 〉の企画・展示・運宮や「JIDAデザインミュージアム・セレクション」事業、また、約1000点の収蔵コレクションの貸出などの活用事業などです。なお、これらの活動は、「デ ザインミュージアム支腹会 ( 個人や企業からの支援 ) 』 と財団からの支援金により支えられています。

更新日:2011.07.05 (火) 19:11 - (JST)]

JIDA活動の紹介

活動の紹介