ACTIVITY
HOME » JIDAの活動

新着情報

■ 2013年07月22日

東日本ブロック運営委員/福田一郎

◆◆◆◆ 東日本ブロックニュース 2013年7月号 ◆◆◆◆

 

関東では梅雨も明け、毎日の猛暑に閉口しつつ、夏を感じております。
プールで泳いで、かき氷を食べて、自転車で走り回った夏。
パッケージは変わっても、いまだに手に入る「赤城しぐれ(いちご味)」を子供と食べながら、懐かしい昭和の小学生の夏を思い出しました。

東日本ブロックニュースをお届けいたします。



■ 2013年07月10日

JIDA職能委員会 担当理事 横田英夫
委員長 堀越敏晴

◆◆◆ 職能委員会 委員募集のお知らせ ◆◆◆

 

JIDAは昨年創立60周年を経て、新たな時代に向けてリスタートしました。
最近では産業構造の変化とともに従来型のインダストリアルデザインは分業化の兆しが顕著になり、製造業同様にデザイン業の危機に直面しています。
従来からの製造業に軸足を置くデザインをベースにしながらも「ものを作らないソーシャルデザイン」と言う活動に注目が集まっています。成熟社会、成熟市場と言われる中、改めてインダストリアルデザイナーの立ち位置を考え、「デザイン業」を再興するためのメンバーを募集します。



■ 2013年05月30日

■第26期 インハウス女性デザイナー研究会による活動報告■

インハウス女性デザイナー研究会は、毎年テーマを選定、そのテーマに対しての研究を行います。 26期目の本年は、「ピンクを使い分けるオトナ女子~“わたしのピンク”から見える、女性の心理~」と題し、2013年3月21日に研究報告発表会を開催しました。



■ 2013年05月01日

デザインミュージアム委員会
担当理事 上田幸和

 

■デザインミュージアム委員会 委員募集のお知らせ■

 

H25年度のデザインミュージアム委員の募集をします。

<デザインミュージアム委員会とは> 以下DM委員会
DM委員会はJIDAの大きな活動の一つです。プロダクトデザインとして、優れた製品を収集して、創作過程の研究・記録、また展覧会の開催、及び保存の活動を行っています。
具体的な活動としては

・毎年DMセレクション展を開催して、展示会と図録の発行
・収蔵品の研究と記録
・長野県信州新町で常設展示場の運営(ミュゼ蔵)
・展覧会・フォーラムの企画を通じて、デザインの普及啓発活動

大切な製品の収集や、創作過程の研究・記録に携わることにより、デザインの意義やご自身の創作活動に多面的に役立つ経験が得られます。委員は「振り返れば未来が見える」というコピーを信条にしていますが、これは私達の諸先輩が苦労を重ねてデザインされた製品を見つめ、現物に数多く触れる事により、現在や未来のビジョンに有益な指針が発見出来ます。こうしたメリットを感じるチャンスが沢山有るのがDM委員会の魅力です。

今年は長野県信州新町での収蔵品の整理を本格的に行います。沢山のメンバーの手を必要としていますので、ぜひこの機会に委員として参加し、デザイナーである喜びの一端を感じてみませんか。
JIDA会員の皆様で、私たちの委員会に参加してみようと思われる方は上田までmailでご連絡ください。



■ 2013年05月01日

スタンダード(委)担当理事 金井宏水

 

◆ ★JIDAも結構面白い!★ ◆

◆JIDAスタンダード委員会 新年度メンバー募集◆◆

 

JIDAのセンター事業委員会・スタンダード委員会で活動を始めませんか?!
JIDAは、会員になっているだけでは何も始まりません。ご自身で活動することでしか大きな収穫を得ることはできません。
スタンダード委員会に入って多くの人やコトとの繋がりを広め、自身を高めませんか?
活動を通じて必ず面白い発見があるはずです。

参加ご希望の方は、下記金井まで直接メールをお送りください。



■ 2013年02月06日


2013年2月6日から8日。東京ビッグサイトにて、ギフトショーが開催されています。今季もJIDAトレードマーケット委員会の主催にて、会員の方々も、益々充実した出品を行っています。ぜひご覧下さい。



■ 2013年01月21日

JIDAデザインミュージアムセレクションVol.14において、今季選定された作品の一覧を掲載致します。



■ 2012年10月04日

今回も、東京ビックサイトでのギフトショーJIDAブースにて、ショーに参加致しました。

ギフトショーは毎年春と秋に行われますが、毎回JIDAブースには会員や会員会社で創作、開発された意欲的な商品が陳列されており、今回の出展者は14名の会員(内2名学生会員)で、今回も他のブースには無い新鮮さと熱気が感じられました。インダストリアルデザイナーの宿命としてインハウスであれ独立デザイナーであれ、ほとんどは企業の企画マン、営業やクライアントからの企画やコンセプトを形にすることがデザインするとされていまします。しかしこのギフトショーに出展した会員は全て自分の発想による商品を自らの努力と執念で商品化したことで素晴らしい体験をしてきました。また同時に、このショーで自分の創作物が直接的にお客様やユーザーに評価されるという厳しい現実を体験することも出来ました。



■ 2012年07月09日

JIDA渉外委員会 担当理事 田中一雄
_

JIDAがメンバーとなっているIcsidの設立記念日として、WIDD(世界インダストリアルデザインディ)が6月29日に制定されております。それに関連し、毎年その前後に様々なイベントが世界各地で開催されています。JIDAでも、過去に何度かシンポジュウムなどのイベントを行ってきました。今年は、デザインハブで日本のIcsidメンバーが集まりワークショップが開催れ、Icsidの価値、デザインの国際化、情報の交流など活発な議論が交わされました。 そのレポートがまとまりましたので、報告致します。

なお、会議のレポートはJPDのデザインニュースでも報告されています。
_



■ 2012年06月19日

インハウス女性デザイナー研究会の活動報告。 テーマは「新しいコミュニケーションの視座〜“ひとり時間とみんな時間をバランスする“という価値観 〜」と題し、2012年3月5日に研究報告発表会を開催しました。




■ 2012年05月01日

JIDA東日本ブロック
Design&trade震災復興活動 委員長 佐野 正
活動メンバー一同

 

昨年度は、Design&tradeの活動にとても多くのご協力をいただきまして、ありがとうございました。

 

皆さんのお陰で様々な被災地に直接訪れて支援することができ、また一緒に活動させて頂くと共に、募金や物資の応援をいただきまして大変感謝申し上げます。
支援活動は一年間ながら、何年も継続しているような密度の濃さも感じましたし、メンバー自身が学ぶことが多かったというのが実感です。

 

震災のニュースや情報も徐々に少なくなっていますが、まだまだ課題は多く山積みされたままでデザイナーが出来る支援と、出来ない支援もハッキリと見えて来ています。

 

ご報告として、一年間の活動レポートをファイルにまとめましたのでお送りいたします。お時間あるときにご覧いただければ幸いです。

 

*下記URLからご参照ください。
http://www.jida.or.jp/pdf/designtrade-120501.pdf

 

今年度も引き続き、Design&trade震災復興活動として、被災地の「人と生活」視点をおくコンセプトで継続させていただく所存です。

 

昨年の初期活動とは、支援内容など変わる予定で考えていますが、今後も現地の状況にあわせて柔軟に進めてゆきたいです。
また、訪問した場所との繋がりが出来たり、色々なスキームも確立してきましたので、支援から広がる効果もいろいろ期待できそうです。

 

JIDA関連の皆さんの中で、もっと積極的に支援活動的に参加したい!
スポット的にでも一緒に現地訪問したい!
という方は、メール等でご連絡いただけますでしょうか。

 

感謝のお礼と共に、今後もご参加・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。



■ 2012年02月20日

JIDA東日本ブロック デザイン&マーケット委員会より、Gift Show2012 Springへの出展のご案内のための特設ページです。さらにJIDA-Members'Blogに掲載した、ギフトショー出展後のご報告へのリンクです。





■ 2011年12月22日

JIDA東日本ブロック デザイン&マーケット委員会より、勉強会「トレードビジネスのイロハ」の報告です。

概要開催日:2011年11月2日
        18:30~21:00
場所:JIDAギャラリー

1.デザイナーとトレードビジネス
 シライデザイン代表 白井要一氏
2. デザイン&マーケット委員会メンバーによるギフトショー報告
3.懇親会



■ 2011年12月22日

JIDA JUNIORは今期、20名ほどで活動しています。JJでは毎年行われている企画展を今年も開催させていただきました。。

概要
11月3日18:30~20:30
     オープニングパーティー
   4日11:00~18:00
   5日11:00~18:00
   6日11:00~17:00
会場:六本木AXIS 4F JIDAギャラリー
入場無料

企画展名は「ウラギリ展」です。これはメンバーで話し合い、プロダクトの概念や機能、見た目等、どこかを裏切る(変化させる)プロダクトの展示会をしようという事で決まりました。メンバーそれぞれ学業の合間を縫って活動に取り組みました。参加大学は、東京工芸大学,千葉工業大学,共立女子大学,法政大学,東京造形大学のJIDA JUNIOR所属の有志メンバー14名です。



■ 2011年10月10日

デザインマーケット委員会
 堀越 敏晴


ギフトショー出展は5回目。JIDAデザインマーケット委員会、出展メンバーによる自前、手作りの展示も回を追うごとに洗練されてきています。ギフトという枠の中で、それぞれ個性あふれる展示品が揃いました。同じ商品を継続して出展することで成果を上げた方、新規出展で反応を確かめた方、パネルに表れるデザイナー個々のアプローチも見所だったと思います。


◆イベント名:第72回 東京インターナショナルギフトショー内
        「第57回アクティブデザイン&クラフトフェア」

◆会 場:東京ビックサイト西ホール4F 西4551-52

◆会 期:2011年9月6日(火)~9日(金)

◆出展メンバー:加藤雅之、木下陽介、後藤規文、坂本敏昭、佐野 正、
           清水 学、長谷川慶、堀内智樹、堀越敏晴 (五十音順)



■ 2011年09月15日

暑い夏が終わり運動会の季節を迎えそ、ろそろ秋の風が吹く頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。
あの3月11日の震災以来、東日本では暫く時間が止まったようで、JIDA内でも殆どの活動が中止や延期となりましたが、あれから丁度半年が経ちブロック内での活動も、また活発化してまいりました。
久しぶりのブロックニュースとなりますが、元気ある東日本ブロックの最近の動きご覧ください。



■ 2011年08月17日

関西ブロックでは、ベテランデザイナーとデザイン学生との夜通し語り合う、サマーキャンプを開催しました。

場 所:JIDAデザインミュージアム 「TENBA」
日 時:2011年8月6日(土)~7日(日)
参加費:JIDA会員3,000円、JJ及び一般学生 2,000円
会 費:4000円 JJ/学生2000円
趣 旨:泊まりがけで草刈りと会議



■ 2011年07月05日

2011信州新町イヤー事業(アート)
つながるこころデザイン展
~絆を深めるデザインの力~
信州新町中学校生徒鑑賞学習

日時;2011年6月29日(水)14:00~15:00
場所;信州新町美術館2階
対象;信州新町中学校2学年 20余名
   引率者 美術科  田中教諭  3組担任 伊東教諭

内容;・デザインって何?
   ・デザインがつなぐ絆について
   ・デザインのプロセスについて
   展示品に触れながら説明

信州新町中学校から信州新町美術館を通じ展観賞学習案内の依頼があり実施しました。 目的は、「開催中のつながるこころデザイン展を鑑賞するのを通して、2学年<デザイン学習>の導入とする」ことでした。



< 戻る 1234 次へ >
更新日:2018.02.11 (日) 07:42 - (JST)]