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歴史と沿革

JIDA創立メンバー

 

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会は1952年に25名のメンバーによって創立されました 。

2012年、創立60周年を迎え 、新たな活動を展開している日本で唯一のインダストリアルデザイナーの全国組織です。


1957年には 、いち早くインダストリアルデザインの国際組織であるICSIDに加盟し、その後国内経済の発展 、産業の躍進に伴い 、徐々にではありますか組織も拡大していきました 。1969年には 、社団法人として通商産巣省(現経済産業省)の認可を受け、公益法人としてインダストリアルデザイナーの職能確立と 、デザインの瞥及・啓発活動を通して 、広く社会に貢献すべく、その活動を拡げてまいりました。


この60年間の歴史の中で 、特筆すべき活動としては1973年に京都においてICSID国際会議を開催、また1989年には再び名古屋においてICSID国際会議を開催するなど 、その活動は国内にとどまらず広く海外にも及ぶものでありました。


近年には創立 5 0 周年事業として様々なデザインフォーラムの開催や日本インダストリアルデザインの歴史展など 、引き続きデザインの普及や発展に寄与すべく様々な活動を進めています。

さらに2012年、創立60周年を迎え、全国において、様々なイベントを実現致しました。


JIDA構成メンバーは 、全国のフリーランスデザイナーや 、企業で活動するインハウスデザイナー 、そしてデザイン教育やデザイン振興に関わるメンバーなどですが 、最近ではデザインを専攻する学生やデザインに関心のある方々に 、会友というかたちで参加頂き 、活発な活動が展開されています。


日本のインダストリアルデザインは戦後の産業復興の中で重要な役刮を果してきましたが 、21世紀という時代の中でインダストリアルデザインが従来型の製品開発のみならず、世界が求める循環型社会の実現や「 美しく 、豊かな暮し 」の実現に 、どのように頁献することか出来るのか 、新たな課題に対してデザイナーの叡智を結集するときです。


皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

 

■ JIDAの沿革

 

 

1952 10月20日JIDA創立
1957 ICSID創立と同時に加盟
1958 JIDAニュース創刊
1965 ICSIDウイーン総会でICSID会議日本誘致表明
第1回日本インダストリアルデザイン会議(東京)
1966 日本デザイン団体協議会発足
1969 社団法人に移行
1973 アジア初ICSID総会・会議(第8回東京/京都)
'73デザインイヤー
1977 創立25周年記念事業
JIDAデザイン会議'77(名古屋)
1982 創立30周年記念事業
1983 「精緻の構造」刊行
1989 ICSID総会・会議(第16回名古屋)
1992 創立40周年記念事業「デザインの新次元」展
1993 センター/ブロック制実施
「メイド・イン・ニッポン」展(広島)
1995 事務局、六本木AXISビル移転
1996 JIDA契約書式制定
1997 JIDAデザインミュージアム1号館オープン(長野・信州新町)
1998 CIDA/KAID/JIDA交流会(直島)
1999 JIDAミュージアムセレクションVol.1展開催
「契約と報酬ガイドライン」刊行
2002 創立50周年記念事業
2003 JIDA デザインミュージアム in AXIS開設
第1回エコ展開催
2005 JIDA STANDARD SAMPLES-No.1刊行
2009 「プロダクトデザイン」刊行
2010 プロダクトデザイン検定2級開始
JDM展「DESIGNふたつの時代 60s VS 00s」開催
2012 創立60周年記念事業
公益社団法人に移行
プロダクトデザイン検定1級開始
2013 KIDS DESIGN TOOLS 頒布開始
2014 「プロダクトデザインの基礎」刊行
2016 中部ブロック40周年記念事業
2017 JIDAデザインミュージアム1号館(ミュゼ蔵)20周年記念事業

 

 

 

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更新日:2018.03.18 (日) 09:29 - (JST)]